カメラ片手に、まちを歩く。「歩いて、みる写真部」のこと
日日novaでは、この春から「歩いて、みる写真部」という部活動が続いています。
毎月1回ほど集まって、歩いて、気になる景色を撮る。ゆるやかで穏やかな時間です。
会場は日日novaと、ご近所の「ひよし吉日」さんを月替わりで。歩く場所が変わるたび、見える景色も少しずつ変わっていきます。

8月9日は、第5回。集合は八幡神社からでした。それぞれが気になるところへ、思い思いのペースで散っていきます。

いつも通り過ぎているはずの場所も、カメラを構えてじっくり見てみると、知らなかった表情に出会えたりします。


散策のあとは日日novaに戻って、上さんが振る舞ってくださったスイカをみんなで頬張って。

そのあとは、撮った写真を一枚ずつ紹介しあう時間です。
「なんでこれを撮ったのか」を聞くと、同じ神社を歩いていたはずなのに、見ていた景色は人それぞれで。


リピーターの方も、久しぶりの方も、子どもも大人も。
気づけば、あちこちで笑い声があがる2時間となりました。

次回、第6回は9月13日(日)13:00〜15:00。
「ひよし吉日」さんとのコラボ回として、日吉町内の養鶏場「楓のコケコッコー」を訪ねるとのこと。
オーナーの荻田さんの案内で、普段なかなか見られない景色をのぞかせていただくみたいです。
参加費は500円(小学生以下は無料)、お申込みはInstagram(@aruite_miru_hioki)のDMからどうぞ。
